工房紹介

印傳の制作工程

印傳 漆による印傳染め作業のご紹介

革の選別

鉄砲の跡やシミのない特上の革を選ぶ。

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焼きずり

革の吟面に残ったホコリや毛を焼きゴテで焼く。焼いた後、吟面に残ったホコリや毛をサンドペーパーで丁寧に取り除く。

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染色

ドラム式のタイコで染色

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天日干し

革を乾燥させます。

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コテあて

焼きゴテで毛羽立った表面をなめらかにならす。
(この時のコテの当て方具合で漆ののりが決まります)

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裁断

たがねで荒断を行なう。

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漆

断裁した革の上に型紙を置き上から漆を捺染する。

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乾燥

漆を置いた革を室に入れて乾燥させれば完成。

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裁縫・仕上げ・検品

一部縫製まで当工房で手がけている。

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燻(いぶし) 稲わらの煙によって色を付ける燻し作業のご紹介

革の選別

鉄砲の跡やシミのない特上の革を選ぶ。

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焼きずり

革の吟面に残ったホコリや毛を焼きゴテで焼く。焼いた後、吟面に残ったホコリや毛をサンドペーパーで丁寧に取り除く。

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糸かけ

3本ラインのクロス燻し。タイコに入った革に糸を巻いて模様を作る。

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燻し

かまに稲わらを入れて、その煙で色をつける。
(これは奈良時代より伝わる技法です。部屋中けむりが立ち込める中、何時間もの作業が続きます)

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染抜

色かけによる模様とは別に、のりを置いた革を燻し、水洗いでのりを落とす。

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裁縫・仕上げ・検品

一部縫製まで当工房で手がけている。

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本染め 鹿革の表面に糊(のり)置きして染上げる本染め作業のご紹介

革の選別

鉄砲の跡やシミのない特上の革を選ぶ。

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焼きずり

革の吟面に残ったホコリや毛を焼きゴテで焼く。焼いた後、吟面に残ったホコリや毛をサンドペーパーで丁寧に取り除く。

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糊置き・糊落し

鹿革の表面に糊置きをして、染料で引き染めし、染色する。

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天干し

本染めされた鹿革を天日干しで乾燥

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裁縫・仕上げ・検品

一部縫製まで当工房で手がけている。

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